お知らせ
うるしの駒やの手仕事

金継ぎ
直すことで宿す、新たな価値。
「割れた大切な器を、美しく甦らせたい」
そうした想いから生まれたのが、「金継ぎ」です。
その歴史は、戦国時代の茶の湯の文化にまで遡り、
統治者から拝領した茶道具の修理方法から
生まれた説などが言い伝えられています。
以来、欠けや割れ、ヒビなどを金継ぎした器は
日本文化の中で完品同様、もしくはそれ以上の
価値を宿すと考えられるようになりました。
うすくちうるし
うすく、やさしく、たしなむ。
「うすくちうるし」は、飲み口が
厚さ約1㎜の漆塗りの木製食器です。
薄く研ぎ出し、漆を塗り重ね、
やさしくすっきりとした口当たりに仕上げました。
木製なので、ガラスや陶磁器の
薄口食器より割れにくい点で優れています。
また熱が伝わりにくい特性を生かし、
珈琲のぬくもりを手のひらで感じながら。
味わうことができます。


蒔絵の技
こころに響く、漆の美しさ。
「しっかりとした仕事をすれば、
漆の美しさは、きっと人の心に響く」
これは「うるしの駒や」が金継ぎの技術を学んだ、
越前漆器の蒔絵の伝統工芸士 駒本長信氏の言葉です。
漆芸にかける想いと「駒」の字を享け継ぎ、
かつてJAPANと呼ばれた漆文化を継承しながら
蒔絵の技術を活かした金継ぎや、オーダー蒔絵など、
その魅力を広めていきたいと願っています。
事業所概要
うるしの駒や
代表 薮下喜行
工房兼売場(ご予約制)
〒916-1104 福井県鯖江市乙坂今北町13-26-2
0778-52-2476/090-2127-3445
https://urushinokomaya.com
*ご来店予約ページか、お電話にて予めご連絡の上、ご来店願います。
上野池之端作業部屋
〒110-0008 東京都台東区池之端2-1-42ヴァッソンシノバズ

提携工房
駒本蒔絵工房
代表 駒本長信(蒔絵/伝統工芸士)
〒916-1224 福井県鯖江市莇生田町14-5-1
漆工房はる
代表 薮下小春(蒔絵)
〒916-1222 福井県鯖江市河和田町19-1-7 PARK 1階奥和室

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